HP伝奇活劇『MIKADO』第拾参話 Crazy Nightの進捗です。
この記事は脱稿した時点で制作裏話として更新する予定です。
・2011.06.12 1~3p 追加(始動)
・2011.06.19 4~7p 追加
・2011.07.03 8~11p 追加
・2011.07.24 12~15p 追加
・2011.09.18 16~19p 追加
・2011.10.09 20~23p 追加
・2011.10.24 24~27p 追加
・2012.01.15 28~31p 追加
痛いって何事やねん…ってな感じです。
実は1/5の年明けの初出勤の日、自宅から出て数歩のところで
足をひねりました。近所のチビっ子が(どんな風にかは知らんけど)遊びで使ってたレンガのカケラ(ブロックの半分ぐらいの大きさ)を踏んづけ、見事に足首をひねっちゃったんですわ。
大慌てで急ぎ足で勢い良く前進してたので、その移動時のエネルギーと全体重が足首をひねる運動エネルギーに変換されちゃったんですね。
半泣きになりながら出社しましたよ♪
その後、一週間は様子を見てたのですが、痛みどころか腫れもマシにならず、骨にヒビが入ったかも知れないと思ったので近所の外科に行ってきました。
診察の結果、骨に異常はありませんでしたが、捻挫になったらしく、テーピングで固定とリハビリで通院生活を余儀なくされてるような状況です。
…で、捻挫と聞けば軽症な印象が強いのですが、足首から下側ってのは筋をひねってようが、靭帯が断裂してようが、靭帯が伸びきっていたとしても、ひとくくりで「捻挫」らしいんですよ。
お医者の先生がボヤいてました。
スポーツ選手で引退するような怪我を負われた方々は骨折が原因で引退ってのはなく、靭帯の損傷や捻挫の類が大部分を占めてるとも仰られて、更には
捻挫を舐めるな!…と、説教までされました。
僕の場合は靭帯が伸びきってるか断裂してるか…らしく、さすがに切って調べるわけにはいきませんので、固定とリハビリ治療になります。
そこで昨日。
痛みのひき具合や少しは治まってるであろう腫れ具合から、お医者の先生が言いました。
「しばらく固定を続行し、自然治癒で治しましょう。
きちんと固定してたら切れたものもつながるから。
断裂してるからね」…
……
………はい?
切れとった!?長期戦への突入が確定しました。
まさか足首をひねった程度で靭帯が断裂するとは…
どうりで痛いわけやと納得しつつも、現在治療に専念してます。
ギプスで完全固定ではなく、包帯グルグル巻きで固定してます。
足首を動かさないようにしてますので、歩行が困難です。
二足歩行がままならない!(地味にキツいよ)
皆さんもたかが捻挫と甘く見ず、ヤバいと思ったら病院にいきましょう。
先日から絶好調(?)に制作を開始してるMa.K.のポーラーベアー、S.A.F.S.、ラプターです。
Ma.K. にハマる! 3体同時進行 ~仮組み~ ハマり出して3週目に突入し、前回は仮組みで全体像のチェックやディティールの追加などを検討したりしましたが、今回は実際にディティールアップに溶接跡を追加してサフ吹きまで進行します。
溶接跡ね
先日からすっかりハマってしまたMa.Kをチマチマと作っています。
先日紹介したとおり、AFS・ポーラーベア、S.A.F.S、ラプターの3体同時組立というバカなマネをやってます。
…で、継ぎ目消しが必要なパーツを先行して接着してたわけで、1週間経過して完全に硬化したのでヤスリがけし、少し手を加えてディティールUp化し、仮組みをしてみました。

こいつは北極熊と呼ばれてるAFS・ポオーラーベアです。
成型色が白色なので、サフ吹きした後で下地を塗らないといけないっぽいですが、全体的にノッペリとした印象を受けます。
…が、実は細部のディティールは細かく、下手したらスジ彫りなんかは塗装したら埋まってしまうかも知れません。
別アングルとか
Ma.K. です。
Machinen Krieger (マシーネン・クリーガー)、略してMa.K. です。
普通の人からしたら何のこっちゃ?としか言えません。
それぐらいに一般的に浸透してないものです。
つーか、マニアックなものです。
…プラモデルとかの模型の一シリーズなんだけどね。
ちょっと前に模型情報誌である「ホビージャパン」を読んでた時、10ページのも満たない少ない記事ではありましたが、その造形やら歴史やらを見て、実際に自分でも作ってみたいという衝動に駆られたんですわ。
そんでもって神戸の模型屋さんを探しまくっても在庫が無かったり、メーカーのHPを見ても在庫が無かったりと言う具合でしたが、三田の模型屋さんで欲しい機体をゲットしたんですわ。
こんな感じ
ハードル低ッ!何、この満点のバーゲンセールは!?…と、純粋に思ってしまいました。
大昔から子供がメインで登場すると高得点を獲得していってましたが、ここんところ露骨に激甘な審査になってるような気がします。
むしろ不合格になるのが難しいんちゃうかと思ってしまうほどに。
前向きに考えてみると、出場者の方々の技量がハイレベルなものになっていった…
そう思えねェよ!確かに手作り感があったり工夫を凝らしたりして楽しめる内容ではありますが、盛り上がりやオチの無いものもチラホラと…
(佐々木健介と北斗晶夫婦のアレなんか寸劇にしか見えないし…)
何にせよ、アレですわ。
少し厳しい意見かも知れませんが、
子供が出たら絶対的に強者な風潮はいかがなものかと思うで!…とか何とか言いつつ、毎回観てしまうんだよね。
藤田和日朗先生の「からくりサーカス」にハマった所為なのか、大道芸をやってると見入ってしまいます。
…で、本日1/9の19:00から「KAMIWAZA」と称して朝日放送系列で放送されています。
当然、この番組もしっかりと見入ってしまいましたよ。
エントリーされてる芸人さんは10組で、どれも凄いものばかりでしたが、僕自身気に入った…と言うよりも好きな芸だったのが変面とディアブロ(中国コマ)です。
変面ってのはその名の通り仮面が変わっていく芸で、仮面の変化は一瞬です。
ちょっと隠したと思ったら、違う仮面になってる…ってな具合のものです。
ディアブロはお椀を2個くっつけたような形状のコマを糸で操る芸で、回転させるのは勿論の事、投げたり複数個を同時に操ったりします。
どれもこれも簡単に出来るものではなく、番組を観てる間は終始口が開きっぱなしでした。
…で、これらは良い評価ではありましたが、残念ながら優勝は出来ませんでした。
ちょっとした考察ね
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。(もう1/4だけどね)
今年は仕事の方は相変わらず忙しくなりそうですが、恐らく、昨年よりマシになるのではないかと思ってます。
そんなわけなので、当初の目標である伝奇活劇『MIKADO』第拾参話を脱稿に向けて描いていこうと思ってますよ。
…と、言いつつも…
お正月の三が日、
まともに描いてねェ!友達が神戸に帰ってきてたから、会って遊んで呑んでってな事は気力で乗り切れたけど、自宅に居る間は咳がゲホゲホと出て全然落ち着けない状態でした。
正月に風邪をひきおったんですわ。
初っ端からツイてないです。
だけど今年は第拾参話を脱稿させ、更に新しい目標を打ち立てて頑張っていこうと思ってまっせ!
年賀状イラストね
はいはい、そんじゃいってみましょうか。
今年は東日本大震災があって日本中が一大事になったという激動の年でした。
そんな世間と少しズレてるのか、僕自身は休日返上のお仕事がやたら多く、呑気に休息をとる余裕が極端に少ない一年のような気がします。
…その割にはプラモを作ったり、フィギュアを買ってウハウハしてやがってましたが、例年より休日が少なかったのは事実だったりします。
(説得力、無ェな…)
はてさて、
HPで公開している伝奇活劇『MIKADO』ではありますが、今年の初っ端に第拾弐話が脱稿し、現在第拾参話が連載中という状況です。
恐ろしいほどに描くペースが遅いです。
昨年は描いたページ数に第拾弐話をカウントしませんでしたので、今年の分に上乗せすると、1年で40ページしか描いてないという事になります。
今までの1/3程度…ですね。
これはこれで、生活のリズムが崩れがちな状況が続きましたので、漫画制作に没頭し切れなかったってのもあります。
(プラモデルに脱線してたけど)
来年は、まず第拾参話を脱稿する事を目標にし、無事に達成できたら次の目標を打ち立てて取り組んでいきたいと思います。
来年も仕事が忙しくなる予定なので、あくまでも無理しない範疇で…です。
…と、まァ、今年一年を振り返ってみても、反省点が目立ったり、悪いニュースが目立ったりしてます。
個人的なものを考えても、やはり仕事が忙しかった所為か、これと言って特筆すべき内容のものがあるわけでもなく、地味なもんだったという印象が強いです。
来年はもう少しペースアップの為に効率的な作画を含む執筆活動を模索しようとも思ってます。
そんなこんなで、今年もあとわずかとなっております。
ひとまず大掃除は片付け、年賀状も出しましたが、残り一日を有意義に過ごそうと思ってますよ♪
それでは皆様、良いお年を。
昨日はクリスマスイヴで、今日はクリスマスです。
イエス・キリストの命日だったり誕生日だったり、何かとごっちゃになりそうですが、この際どうでも良いでしょう。生きていく上で必要ではありませんし!(シングルベ~ル♪シングルベ~ル♪鈴が~鳴る~♪)
相変わらずクリスマスイラストは描けませんと言うか、描く余裕がありませんでした。
仕事が忙しかったり、ストレスでダウンしたりと…
そんなこんなで気分を変えようと、賞与も入ったことですし、オカンを連れて外食に行ってきました。
もともと薄給なのでゴージャスなものは厳しいですが、少し洒落た感じのチェーン店で夕食を楽しんでたわけですわ。
…が、流石に時期的にも他のお客さんはカップルばかり。
親を連れてきてるのは僕だけ。
…この微妙な空気に耐えられなくなった…などは一切無く、楽しい一時を過ごしてきましたよ。
ちょっとしたささやかなものでも、親孝行はするもんだね。